» 2013 » 11月のブログ記事

中国や日本の占星術において非常に大切な概念のひとつに「二十八宿(にじゅうはっしゅく)」というものがありますので、星占いが趣味の人は覚えておくといいと思います。

これは天の赤道を28の星宿に分割したもので、その分割法は必ずしも均等ではなく、そのため非常に複雑な体系を取っているのが特徴です。

二十八宿は4つの方角、七宿ごとにまとめられていますが、それぞれの方角(四象)ごとに二十八宿をまとめてみると、「東方青龍「角(す)・亢(あみ)・?(とも)・房(そい)・心(なかご)・尾(あしたれ)・箕(み)」」「北部玄武「斗(ひきつ)・牛(いなみ)・女(うるき)・虚(とみて)・危(うみやめ)・室(はつい)・壁(なまめ)」」「西方白虎「奎(とかき)・婁(たたら)・胃(えきえ)・昴(すばる)・畢(あめふり)・觜(とろき)・参(からす)」」「南方朱雀「井(ちちり)・鬼(たまおの)・柳(ぬりこ)・星(ほとおり)・張(ちりこ)・翼(たすき)・軫(みつかけ)」」となります。

「四柱推命(しちゅうすいめい)」も日本で愛好家の多い占星術としてよく知られています。

四柱推命は生まれた年・月・日・時を4つの柱として鑑定を行いますが、さまざまな流派が存在し、趣味で占いのサイトを立ち上げている人などもかなりたくさんいるようです。

四柱推命は陰陽五行説を基本として生まれた学問ですが、本場中国では「子平」「三命」「命学」「命理」「八字」などといった名称で呼ばれています。
また、英語では「Four Pillars of Destiny」「Four Pillars Astrology」などと呼ばれることが多いようです。

四柱推命で占いを行う場合には、まずその人の星を産出することになりますが、この星は「比肩(ひけん)」「劫財(ごうざい)」「食神(しょくじん)」「傷官(しょうかん)」「偏財(へんざい)」「正財(せいざい)」「偏官(へんかん)」「偏印(へんいん)」「印綬(いんじゅ)」の10種類となっています。

妊娠して5ヶ月くらいまでは、つわりで気持ちが悪く食事を食べたくなかったり吐いてしまったりしていたので、あまりふとらなかったのですが、腹帯を締めた後あたりから気持ち悪さから開放されたこともあって食事が普通に食べられるようになってから急激に太り始めたんです。たくさん食べていた覚えはないのですが、お腹の赤ちゃんに栄養を与えなくてはと思って、とにかく食材の種類を増やしていろんなものを食べようとしたことが原因ではないかと思います。
もともと胃の調子が悪いこともあって、たくさんの量の食べ物を一度に食べることができない体質だったため、太っていったことに自分でもとても驚いてしまいました。食事は作るものの一品一品の量は少なく抑えていたので、あれでも太ってしまうのかと思ったものです。脂肪を溜め込もうとする体に対して、いつもよりも手の込んだ凝った料理を作るようになったことが、食べる量を思ったよりも多くしてしまっていたのかもしれません。当時はデザートも手作りしていたので、これも原因かもしれません。
妊娠9ヶ月には11キロ近く太ってしまい、とうとう検診のとき医者に怒られてしまいました。身長150センチない小柄な私が10キロ以上太るのは出産を困難にしてしまう可能性があるのでだめなのだそうです。私の母の時代なら10キロ太っても普通だったそうですが、最近は小さく産む傾向にあるし、もともと私の体が小さく骨盤も小さいので帝王切開になってしまうことを心配して先生は怒ってくれたようです。そのまま栄養士さんのいるところにつれていかれ、食事の指導を受けることになりました。カロリーの高い食材や味付けを避けるように言われたり、低カロリーのレシピを教えてもらったりしましたが、自宅ですぐやりやすそうなことばかりだったので自宅に帰ってからすぐに取り入れるることができました。結局太ったことで帝王切開を避けるため、出産予定日よりも2週間ほど早く産むことになりました。入院して気が付いたのは、病院の食事が質素ではあるもののきちんとカロリーが計算されていて栄養も豊富だということです。10時と15時におやつまで出るのに入院中でもどんどん痩せていっているのがわかりました。授乳するので普段よりも信じられないくらいお腹がすくためか、男性が定食屋で食べるようなおおきなどんぶりに玄米か雑穀米のようなご飯が山盛りに盛られていました。初めて見たときには食べられないと思いましたが、あっという間に全部食べてしまったときには自分でもとても驚きました。おかずと副菜、汁物がついていますが、ご飯がメインの献立だとわかりました。入院中は便秘もせず体調もよかったことを考えると、ご飯をしっかり食べておかずを作り過ぎない献立が健康にも良いのかなと思います。

あるアンチエイジングで有名なお医者さんが実践しているお話です。もし、興味のある方は参考にして貰いたいと思います。このお医者さんですが、有名な外科のお医者さんで50歳代なのですが、そんな年齢には見えず、しかも、ダイエットしたかの様に以前よりもスマートになられています。それはどうしてなのかみなさんに教えたいと思います。まず、そのお医者さんは基本、食事を1回しか取らないというのです。しかも、お腹がなる時だけ。では、どれだけのものをどの様にとっているのか参考にして貰いたいと思います。
食事を取るのは一日一回だけ。しかも、酵素をたくさん含んだ果物を何でも皮ごと食べちゃうんです。みかんや、リンゴなど、皮と実の間に栄養があるからだそうです。果物だけでは補えない油分は少量のナッツ類を取るそうです。そうすることで体にとって必要な物だけを口にするのが、無駄が無くて良いそうです。と、いっても、それまでのお医者さんの生活は不規則で食べる時には何でも山盛り、しかも、かなりのメタボだったそうです。
かなり、食べる量が少ないと思われがちですが、夕食の一回だけは、思った物を食べているとか。こうすることによって、食べ物へのストレスなくメタボともさようならできるらしいのです。メタボだけで無く、アンチエイジングになれば、これはかんたんだからやらない手はないですよ。そのくらい私もオススメしたいと思います。確かに、お医者さんの顔はツヤツヤしておりました。毎日飛行機で日本中を飛び回り、あんなにキレイなスタイルになるのだから、気になる方は是非試して見て貰いたいと思います。